鈴木病院

部署案内

各部署の案内をしています。
リハビリ

看護部

【看護部理念】

 「患者様の立場に立った思いやりのあるやさしい看護を提供します」

【基本方針】

1.患者様の安心・安全・安楽・安定・安寧を念願にケアを行います。
2.ケアにおいてはチームメンバーと支え合うより良い協働を実践します。
3.「恕」の心を大切な礎とし、チームワークを高めます。
4.患者様の尊厳を重視し抑制をしないケアを提供します。
5.専門職としての実践力の向上に努め、資質向上に努めます。


看護理念
基本的態度について、
朝礼時に唱和し意思統
一をはかっています。

【教育システム】

根拠のある実践ができる看護師の育成のため、実践体験型PBL(Project-based learning)を取り入れています。

line

●看護部長あいさつ

  6月に入り、育児休暇復帰の職員もあり、新設された有料老人ホーム内に、保育施設と病児保育施設を併設していただけました。
  6月13日より、早速復帰した看護師のお子さん、臨床工学士のお子さん、連携企業のお子さんの園児3名を4名の保育士でお世話していただいています。 定員7名の小さな保育園ですが、保母さん達は、いろんなキャリアを持っており、子供のメンタル、知育に強みがあるようです。栄養士による食事の工夫もあり、 保育料も安くなっています。有料老人ホーム入所の方も、お子さんの姿を微笑ましそうに見ておられます。慣れてきましたら、ふれあいスペースも設けておりますので交流会や地域のお母様たちの憩いの場になればと考えております。
  診療報酬改定後、法令厳守。日々管理の中で、確認する事項も多くなり、職員も増員を考え、夜勤手当などの改善をし、公募していただいています。少しずつでも余剰人員が増え働きやすいチームをみんなで作れるといいなと思っているところです。
  「患者様の立場に立った思いやりのある看護を提供します」の看護理念のもとに、支え合いながら、チーム作りを行って運営しています。様々な働き方をうまく調整し、 急な休みにもみんなで工夫して対応してくれています。支え合うチーム作りが、スタッフのおかげでできています。個々人のホスピタリティと暖かい思いやりで、 礎を維持できているところです。
  キャリアにかかわらず、一緒に働いて下さる看護師・准看護師・看護助手の募集を行っております。働き方はその方の生活を基に話し合い、入職時に決めております。 まずは、是非、見学においでください。患者さん・利用者さんの目線で、そして働くスタッフがやりがいを感じられ、チーム医療の中での看護・介護が牽引力となれるように方向付けができると良いと考えています。
  大事にしている言葉は「恕」。お互いを認め合い、支え合うという意味の言葉です。 そして「看護は、すべての患者に対して生命力の消耗を最小限度にするよう働きかける」ナイチンゲールの言葉、この<看護の基本を実践する>ことの大切さです。
    暖かいケアのできるチーム作りに参加しませんか?是非、見学においでください。
    直接のご連絡でも大丈夫です。

H30.7
鈴木病院 看護部長
日本看護協会認定
認定看護管理者 第422(H29更新)
岩尾 英美

【プロフィール】
昭和50年 大分県立杵築高校卒業
昭和53年 国立京都病院付属看護助産学校看護科卒
平成16年 産能大学経営経済学部経営経済学科通信教育課程卒
平成20年 日本看護協会認定 認定看護管理者(第422)
岩尾 英美

■ H30年度 看護部管理運営のテーマ<専門職としての自律とケアの充実>line

【平成30年度の目的】

 看護職一人一人が患者さんの観察を十分に行い、看護ケア・サービスを充実させることで、専門職としてのやりがいを高める。
<目標>
1.チーム体制を整え、ひとりひとりの患者さんの観察・ケアを充実させることができる。
2.一人ひとりが、役割を理解して、自信を持って看護を展開できる。

【教育目的】

 専門職としての倫理観を持ち、看護に必要な知識、技術、態度の習得をし、根拠のある看護実践ができる人財を育成する。
<教育目標>
1. 当院に必要な専門的な看護領域における知識・技術を習得できる。
2. PBLを推進し、プロジェクトチームメンバーと協同して、問題解決することで専門職としてのスキルアップに繋げる事ができる。

line

<新人看護師さんも頑張りました>
採血・吸引等の診療補助に関しては、DVDや協会から借りたお人形を活用して、勉強・練習(OFF-JT)からの始まりで。実技は、ほかのスタッフの腕を借り(^^)患者さんへ関わるようになりました。
病棟では、慢性期の患者さんの患者さんからの看護から始め現在は、夜勤もこなしています。OP介助にも入るようになりました。礼儀正しく、配慮ができる、笑顔が素敵な、患者さんから慕われる看護師になりました。
今からは、専門的知識・技術を深めていきます。 最近、同年代の看護師が2名入り、励みになっている様子。

  新人看護師
line

【月に1回の病棟会と勉強会】第3水曜日

 H26.3月から、6グループのプロジェクト活動を開始しています。各グループで、問題点を洗い出し、整理して、目標設定と年間計画を立てて進めています。ぼちぼちペースですが、それぞれが責任を持って、仲良く進めています。1年後の成果が楽しみです。勉強会チームは、他職種の協力を得て、機器の取り扱い・移動技術の研修等企画しています。全員が看護協会に入会しており、グループに関連したテーマの研修を2つ以上受けるのも目標の一つです。   新人看護師
 入職された、看護師・看護助手さん達もそれぞれに経験は様々ですが、病院のシステムに少しづつなれ、仲良く勤務ができています。業務改善や様々な課題はありますが、時間をかけ、自分たちで解決してゆきます。病棟会の締めに、院長先生も参加していただけます。スタッフからの要望事項等お話しし、スタッフとの意見交換、対策決定等につながっています。
栄養士
栄養士による看護助手教育
リハビリ
リハビリスタッフによる移動・移乗の演習

おむつ交換
ユニチャームアドバイザーによる
オムツ交換の演習と実技指導

臨床工学技士
臨床工学技士による機器講習会

言語聴覚士
言語聴覚士による摂食嚥下講習会

薬剤師
薬剤師による勉強会