鈴木病院
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部署案内

 各部署の案内をしています。
リハビリ
 

検査室について

 平成17年に検査機器を導入し、検査室が発足しました。 患者様の診断や治療に欠かすことのできない検査データを医師に提供しています。 また、毎日行う内部精度管理だけでなく、外部の精度管理にも参加し、信頼できるデータの提供を心がけています。
業務内容としては、採血や尿などの検体検査や心電図などの生理機能検査、内視鏡検査を行っています。

検体検査

・尿検査
 尿中の成分や量的変化をしらべることで、腎臓・尿路の病気や糖尿病、肝疾患の診断や治療に役立ちます。
・生化学
 肝機能や脂質検査をはじめ、肝臓・すい臓・心臓など様々な臓器の状態をしらべます。そのほかにも、糖尿病の検査(血糖、ヘモグロビンA1c)も行います。
・ 血液
 白血球や赤血球などを測定し炎症の有無や、貧血の度合いなどをしらべます。
・ 便検査
 潜血反応により消化管出血の有無をしらべます。

生理機能検査

・ 心電図
 心臓の電気的活動を測定し病気を診断します。
・ ホルター心電図
 24時間の心電図を記録します。
・ 超音波検査
 超音波を用いて臓器の形態や動きなどをしらべます。
・ 呼吸機能検査
 肺活量と努力性肺活量を測定し、呼吸器機能の診断に用います。
・ ABI検査
 四肢の血圧と脈波を同時に測定して血管の詰まりや狭窄の発見に役立ちます。

内視鏡検査

 食道・胃・十二指腸・大腸をカメラで直接観察する為、癌や潰瘍などの早期発見に役立ちます。観察した際に、さらに詳しく調べたい場合はそこの組織を一部採取することがあります。