鈴木病院

部署案内

各部署の案内をしています。
リハビリ

透析室

透析室では、臨床工学技士6名が配属されています。医師の指示の下、患者様に安心して治療できる環境を提供できる様に心掛けて日々業務をしています。透析業務だけでなく以下の業務もしています。

高気圧酸素治療業務  ■ME機器管理業務  ■安全管理・教育業務   ■透析業務

●透析業務

 患者様の増加に伴い、平成28年11月より7床から10床に増床。
RO水処理装置、A液溶解装置やオンラインIHDF機器を更新し、透析液清浄化、安全性に努めています。
急性血液浄化(持続血液透析濾過:CHDF)、腹水濃縮濾過再静注法(CART)等も行っています。


透析室

透析装置

●高気圧酸素治療業務

第一種装置SECHRIST社製MODEL2500Bを設置しています。
主な疾患して脳梗塞、イレウス、挫滅、蜂窩織炎、褥瘡、脊柱 管狭窄症による痛みなどに行っています。治療を行う前の装置 の点検、患者様に対しては看護師と一緒に点検を行い、安全な治療を行っています。
高気圧酸素治療器

●ME機器管理業務

血液ガス分析装置、輸液ポンプ、シリンジポンプ、人工呼吸器、麻酔器、電気メス、超音波メス、AEDなどを計画的に点検しています。また、人工呼吸器使用中の点検や病棟内での機器トラブルなども対応しています。


ポンプ
麻酔機
電気装置

●安全管理・教育活動

医療機器安全管理責任者として、院内の安全委員会の一員として参加し、ME機器関係のインシデントレポートが出た時は、原因分析を行い対策を講じています。 看護師向けに年2回、透析関連、ME機器関連の勉強会を開いており、それ以外でも希望があれば、随時行っています。 院外の勉強会や講習会、学会等に積極的に参加し、トラブル対応、最新の医療技術、レベルアップに努めています。